今日は10:35のANA便で広島に戻りました。
羽田空港に向かうときも、広島空港に着いからも寒いの一言。
いつも、東京事務所を出るときは掃除と洗濯をしてから出て来る。早い便の時は4時半
頃に起床して、先ずは朝の「水行」をして、そして・・・・・。
広島事務所には昼前に着いた。
午後は大事な調べものや、溜まっていた雑用に追われた。
仕事はいつも私の前に山積み、そして後ろには十分にできていない反省が。
帰りの機内で読んだある経済学の論文に・・・・
「文明化し繁栄している民族の間では、多数の人々は全然労働しないのに、働く人々の
大部分よりも10倍、しばしば100倍もの労働の生産物を消費している」。
これは18世紀半のヨーロッパの話であるが、現代社会も一国内の経済格差、先進国と発
展途上国の格差は同じである。世界は富めるものとそうでない人がいて、その格差は
年々拡大するものである。特に今日のような金融資本主義社会(労働しないで金の移動
で儲ける)ではそれが顕著と言えるのではないかな。文明は社会に発展をもたらすが、
富めないもには豊かさをもたらすものではない。