【#2283】 何かおかしいぞ

今日は正月休み以来の「脛椎捻挫」が痛み、仕事は休み安静にしていた。先週3日ほど整体院に行き回復したが、今日は寒いせいか酷い凝りようだ。

整体院の先生曰く、「東京↔広島の移動が激しく、その上遅くまでの仕事で疲れの蓄積からの脛椎捻挫だ」と・・・・・。

思うに政府の「働き方改革」、野党のいう「働き方改革」は誰のためになるのだろうか。先日、銀行に行った折り女性銀行員が言うに「会社が働き方改革の一環で、残業が厳しく制限され、仕事は減らずきついですよ」・・・。

又ある会社の社長は「世の中、働き方改革という言葉が一人あるきし、なかなか残業もさせにくくなったし、人手も足りない。コストが上がるだけだ」と言われていた。この様に言われる経営者は多い。

大体政府が「民間企業の働き方」を政策の一番に掲げ、企業が「労使の間で決めるべき協定事項」を頭ごなしに決めて企業に押し付けるのは、資本主義、自由主義経済であってよいのだろうか。ましてや政府が、かつては社民党や共産党が労働組合と共に春闘で闘争目標にした「賃上げ○%」を、自民党政府が企業に要求する時代になった。生産性向上等と政府はいうが、企業は常日頃からやっているよ。民間企業、日本の企業の99%は中小企業で、全労働者の70%を抱えている。中小企業の現実を政治家や政府はわかっているのだろうか。

・・これは何かおかしいぞ。