岡潔の「人間の建設」の一行に・・・・
「ピカソの絵は私にとって無明だ」・・
また、塩野七生の「逆襲される文明」の一行に・・・・
「過去の一時期にしても理想を共有し、それを熱く語り合った時期が存
在したことを人生の喜びとし・・・・」
誰だか忘れたが・・・
「人生邂逅なり・・人は出会いで成長する」
西部は「保守の真髄で」・・・・
「人間を不幸に追い込む魔術が黒魔術であり、ユーフォリアに誘い込む
のは白魔術である。民主主義という戦後日本を彩どる観念は、白魔術め
いたものだといってさしつかえない」。
一冊の本に中には、気持ちを揺さぶる一行があるものだ。