塩野七生さんの「逆襲される文明」の中にこんな一章があった。
「ニッポン社会入門」(英国人記者の抱腹レポート)というタイトルの
記事で、「日本で暮らすなら、これだけは覚えておこう」という記事の
抜粋である。
・歌舞伎座は歌舞伎町にはない。
・「納豆は平気ですか」と30回は聞かれる。
・作家とサッカーとの違いは大きい。
・電車が遅れている思う前に、君の時計を疑え。(電車は正確に来る)
また、こうしたら日本で暮らしていけるの部分では・・・
・電話を切るとき、思わずお辞儀をする。
・「お忙しいところすみません」と前置きして喋る。
・ゴミの分別に、異常に執着。
・シャツにプリントされた英語を読まなくなる。
・マスクをつけた人と笑わず会話ができる。。
・・・・・・などなど。
われわれ日本人は当然の事、また当たり前にの事としてやっていること
も外国人から見ると可笑しくなるだろうね。
以前パリに行ったとき、小さなホテルでしたが、フロントの人が
「日本人はお部屋をきれいに使ってくれてますね」・・と言われた事が
あった。(数回使用していたので親しくなってからでしたが・・。
また、サンフランシスコのレストランでは「日本人はオーダーするとき
も、すみません」?というが、あれ分んないね」・・・・と。
及川秀悟