【#2315】 ダンボールに描く心の名画展より

今日も、ビジネスとそうでないことでも多くの人とお会いした。
であった人と思いを語りあい、伝え合い、共有しあう・・

今日は夕方より、21年間「お香」をお教えいただいている伊達先生が
世界の名画を模写した絵の個展前夜の懇親会であった。

伊達先生の挨拶文から・・・なんとも美しい人生だ

ーーーーダンボールに描く心の名画ーーーーー

75歳を超えて、無性に絵が描きたくなりました。
手にとったのは番ボール。
その温かい質感が気に入りました。
ラスコーやアルタミラの洞窟の壁画をはじめ、
若い頃から愛してやまないマチスやゴッホやピカソの絵。
模写していると描いた人たちの情熱や苦悩を、
まるで自分自身も感じていると思えてきました。
先人たちの生きた証に心が震えます。

名画を模写する喜び、感動を、
皆様と分かち合うことが出来ましたら幸いです。

大好きな言葉。
「ようやく子供のような絵が 描けるようになった。
ここまで来るにに ずいぶん時間がかかったものだ。
わかくなるには、時間がかかる」・・・ピカソ晩年の名言。
2018年4月6日
                   伊達せいちょう

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先生との毎月の「お香の会」・・
香に聞き、香に心を沈め、香に清浄され・・・・・

先生の絵を見ていると、先生の心筆がなにかを語りかけてくるな。