政府もこんな時に「IR法案」など国会でやっていないで、この常態化し
た異常気象に政府として
どのように対応していくのか、与野党国会議員で緊急議題として危機感
を以て議論してほしいものです。異常気象による災害も年々甚大な被害
をもたらすようになってきた。
政府はこの異常気象という「国難」に50年先、100年先までの国家プラン
を国民に示して取り組んでもらいたい。気候変動は10年20年では解決で
きない問題ですし、この気候はもう以前(20世紀以前)に戻る事はない
のです。
われわれ人間の生活環境は大きく変わりますし、地球上の生態系も大き
く変わります。どのような変化をもたらすのか、予測すら立たないので
はないか・・・。
この異常気象は常態化します。日本はもう温暖な地域ではないと思いま
す。夏は亜熱帯化した赤道直下並みの気候条件になります。この気候変
動は50年も前から予測されてきました。これに日本を含む経済大国や環
境破壊国、国連が何ら対処してこなかった。(国際会議で議論はされて
きたが実行は遅々として進まなかった)。経済競争だけで環境問題は後
回しにされてきた。
20世紀型資本主義の残した大きな負遺産です。
政府とは決して国民を豊かにするだけではないですね。時の権力者や富
裕者層の偽善を助ける為政者でもある。
この責任は大きいですね。IR法なんか議論している場合じゃないです
ね・・・・・。