【#2354】 効き過ぎたるは・・・

7月も終わりです。この7月は余りにもの猛暑で夏真っ盛りと思っていま
したが、本格的な夏はこれからでしたね・・・

7月は猛暑、豪雨災害と・・・天候異変に

最近仕事が盛沢山で、なかなか休む暇がない・・
「忙しい」とは「心」を「亡」」というのが語源らしいが、暑いのと忙
しいので「心」も無くなってしまいそうだ・・・
こんな時は落ち着いて、そして「洗心」の心を以て取り組まなければな
らないな・・・

この暑さも・・・・
「快川紹喜和尚」の「心頭滅却すれば火も亦涼し」からすれば、暑さに
心を動かされてなならないな。

昨日、いつも病院で定期診察を受診した。その時の先生と私の会話・・

先生「及川さん、最近調子はどうですか」
私 「調子はいいですね。でも先生、先日こんなことがありました。車
   通勤で運転中に急に睡魔に襲われたように意識がもうろうとしま
   したよ。運転も危なかった・・」笑いながら話す。

先生「それでそうした・・」
私 「無事会社にたどり着きましたが。先生あれは血圧の急降下、それ
   とも低血糖?」

先生 「及川さん、それは低血糖だわ。先月薬を変えたので薬が効きす
    ぎたのだ」(先生慌てた様子)

   先生続けて曰く
   「直ぐこの薬を止めます。多少血糖値が上がってもこの薬止めま
    す。危険だわ。」

私  「先生大丈夫ですよ、死ぬときはいっしょだですよ。でも交通事
    故は良くないな」。

先生  「とにかくこの薬はやめます・・。」

というわけです・・・この先生にもう15年以上も毎月のように診て頂い
ているホームドクターなのだが。

こわこわ「薬の効きすぎ」