【#2356】 曖昧文化論

今広島空港のラウンジです。
搭乗予定の8:40発が大幅遅れで飛ぶかも危ぶまれていたので、早めに次の便に切り替え
たら、なんとANAから1,000円の食事券が出ましたね。
広島空港内なら今日限り何処でも使えるというので、
早速レストランで「鰻丼」を食べた。満悦であるが、次の便は21:35発です。
羽田空港に着くのが23:00近くになる。

時間があるので近くにあった「重宝歴」を見ている。
私の8月の運勢は・・・・・・

実力・才能を活かせる吉運の中、諸事予定通り運びそう。
気遣いを忘れず、歩調を合わせる事でチャンスあり。もう
一度念押す周到さが大切。

快くしてこれから搭乗しよう。運勢は「自分に都合よく受け入れ」て、「都合の悪いこ
とは受け流し」、注意喚起は「その事は密かに避けて通る」のが良いようだ。

昨日の新聞コラムにこんな記事があった。

私たちは「御守り」をごみ箱に捨てられるか、といういう興味深い調査がある。
御守りの有効期限は一年で、有効期限の過ぎた御守りは神社に納めるのが正しい。
でもそうしている人は少ない。だからといってごみ箱に捨てる人がいるかというと、
それも少ない。何となく不敬な気がする。
では有効期限の過ぎた御守りは・・・いつのまにやら「捨てる」というはっきりした
「意思」ではなく、うやむやのうちに処分されるという。「何とはなしの敬意」なそ
うだ。

日本人の曖昧に文化論とでもいおうか。