【#2358】 8月9日という日

仕事をしているといろいろな事にぶちあったたり、心痛めたり、困難に
出会ったりするものだ・・

安岡正篤先生は「立命の書」の中でこんなことを言っている。

 「惑えば惑うほど、古人の教えに学ぶことが一番間違いのない
  解決方法である。これを学べば各人各様、それぞれの見識相応に
  答えを得ることができるにちがいない」・・と

中島みゆきの「地上の星」の歌詞に・・・

  名立たるものを追って 輝くものを追って
  人は氷ばかり掴む

とある。経営者とはこの様なものかもしれないな・・・それでも
めげずに挑戦する、それも経営者だ・・・終わりのない挑戦だ・・。

一倉定先生はその語録で・・

 「ワンマン経営」のみが正しい経営である、と言っている。

 只、ワンマンとは「正しいワンマン」である事と理解している。

昨晩は寝際に激しい嘔吐に襲われ少し厳しかった。遅い時間に夕食に食
べた「ネギトロ巻きずし」が良くなかったようだ。コンビニに残ってい
た最後の二本を買って食べたのだが、なんとなく違和感があったが一気
に食ってしまった。

食あたりなどしないという自信(こんなことで自信があってもしょうが
ないね)があったが・・今日は寝不足な一日であった。

今日は朝東京事務所をでて、午後に広島事務所につく。

今日の仕事はこれで終了とする。