【#2359】 亦かと言われるが・・またなんです

明日から夏季休暇の会社が多い・・当社もそうである。
今年も半ばを過ぎたな。暑い熱いと言っているうちに月日だけは経って
いく。

この秋からk大学の法学部の通信教育を受講する予定で志願書を書いた。
明日書類を投函する予定だ。その出願書の一部・・・

「民法への招待」についての私の論評

私たちが社会生活を営む上で生涯にわたり法律によって個人と国家との
関係性や国民として権利と義務の関係が規制されている。民法は、個人
と国家の関係というより、市民社会の個人と個人の関係性において双方
の「意思」でルールを決めて、そのルールによって自己規制機能が働き
秩序ある社会生活が維持されるものである事を特徴とする。今日のよう
な発達し複雑化した社会では、嘗てのような互いの信頼に依存する関係
性や、不文律な社会慣習だけでは安心安全な社会生活が保障されなく
なった。生活の中に債権、物件の契約行為が多くなり、また家族関係の
複雑さから親族や相続の関係も個人では解決できない時代にある。民法
が市民にとってもっと分かりやすく身近になることの重要性を感ずるも
のである。

友人に話したら「又やるの」とか「何故やるの」と言われた。勉強は荷
物にならないし、何処でもできるし、場所も取らない。旅行や遊びなど
よりお金もかからないし、死ぬまでできると答えておいた・・。

佐藤一斉の言志録に

  少くして学べば、則ち壮にして為すことあり
  壮にして学べば、則ち老いて衰えず
  老いて学べば、則ち死して朽ちず

勉強はボケ防止にも良いようだ・・