【#2360】 今日の仕事場から

今日は夏季休暇中という事もあって、街も道路も事務所も静かでした。
近くのコンビニまで行きましたが外は38℃もあり、とてもとても熱かっ
た。「いつまで続くやこの獄暑、いい加減にしてくれ」と言いたいが、
これも自然界の現象だ・・・・・・自然の猛威に前には人間の力は無力
であることを実感・・。

今日は音楽を聴きながら仕事をした。
私の聞く音楽は少し古いが・・・

・「チゴイネルワイゼン」(サラサーテ作曲)中学の時からの聴いてい
  る名曲ですね。何百回聞いてもバイオリンンの音色がなんとも言え
  ない。

・「夜空のトランペット」(奏者 ニニロッソ)高校の時トランペット
  で吹い たことがあった。

・「ラデッキ行進曲」(ウイーンフィルハーモニー管弦楽団)
 この曲はマリス・ヤンソンスの指揮の演奏が最高だ・もう何百回も聞
 いている。いつ聞いても感動だ・・

・「未来」(kiroro)初めて聞いたが、なかなか良かった・・

仕事は予定通り終えたがまだ満足のいく出来ではない。明日またやろ
う。仕事は満足のいく仕事と生産性は別物だが・でも引き出しが多いと
仕事効率は高い・・。

今日の仕事は来週打ち合わせのある「ビジネスモデルの企画書」である
が、ビジネスモデルは、そのモデルの次代性、先進性や創造性、社会適
合性を考えながら、できたビジネスモデルのマーケティング戦略と収益
構造を創造的に作り出すことだ。・・・。

今日はこれで帰宅とする。読みかけている浅田次郎の「壬生義士伝」を
読むことにする。明治維新の裏側とでもいおうか、また大河ドラマ「西
郷どん」の裏舞台とでも言おうか・・・南部武士、新選組の隊士の生き
ざまに涙がでる思いである。歴史は勝者が作るというが。司馬遼太郎の
勝者の維新も良いが、「浅田次郎」の明治維新も亦良い。