「経営書」にはいろいろなものがある。立派な経営者の「人生哲学の
書」や、「成功者の経営手法」などを書いた本、また「経営戦略論」や
「組織論」、「HR書」など。古典などの教えを経営に生かす
「経営哲学の書」、MBAの教科書的なものも経営書もある・・・
「ランチェスターの法則」や「マイケルポーターの競争の戦略」、ド
ラッカーの「経営書」もある・・・。「ハーバードビジネスレビュー」
などのような格調高い月刊誌もある・・・。いろいろ読んできたが、読
んだときはわかったつもりだったが・・・
安岡正篤先生の古典に学ぶ書物も多く読んだし、「経営戦略論」も多く
読んだものです。
専門書では、「マーケティング論」や「ビジネスモデル論」なども読み
漁った事があった。
いずれにしろ、いくら多くの経営書を読んでも自分の経営が上手くいく
のとは別物であるな・・・・。
経営書は参考書であって経営そのもではないから。経営そのものは経営
者の実行力、行動力、構想力、創造力、忍耐力、そして知恵や経験値な
ど経営者の人間力が問われるものであるし、人間力が成果を出すもの
だ・・・。
誰の言葉か忘れたが「学問の為の学問は時間の無駄である。学問は社会
や仕事や人生に役立つものであって、それが本当の学問だ」と、
また「経営者は勉強や知識ではなく、現場で学べ、実践で学べ、自ら
やって体得しろ」と、それが「人間力、経営力なになる」ともあった。
今日はこれぐらいにして終了とする。