【#2389】 今日の本棚から・・

安藤百福氏の著書「転んでもただ起きるな」を読んだが元気をもらっ
た・・。安藤氏のこんな格言がある。

 パソコンに向かっていれば仕事をしていると思っている。もっと汗を
 かく仕事に取り組みなさい。

 立派な仕事とは、新しい事業構造を組み立てる事です・

 私は事業に失敗して財産を失い、48歳から再出発した。60歳、
 70歳からでも新たな挑戦はある。

 人生に遅すぎるという事はない。

 失敗するとすぐ仕事を投げ出してしまうのは、泥棒に追い銭をや
 るのと同じだ・・・。

 知識より知恵をだせ・・・。

 時計の針は時間を刻んでいるのではない。自分の命を削ってい
 るのだ。

 動けば経費がかかる。じっとしていれば時間が空費される。

 中小企業は何から何まで自分で工夫しなければならない。余計
 な資金がないから一歩ずつ着実に踏みしめる健全性がある。そ
 ういう小さな大企業になりたい。

言葉は「言霊」というが、元気の出る言葉に出会うと「心から元気」が
出るものだ。
 
今日はこれで終了とする。
明日からはフリードマンの「資本主義と自由」を読んでみよう。