今日のネットニュース
「同じ容疑で別期間 ゴーン容疑者ら再逮捕に賛否」に私が下記の記事
を投稿したら炎上してしまった・・。
国際的批判は当たらいない。日本は日本の法律と司法制度でおこなわ
れるのであって、他国の批判に配慮すべきものでない。まだ日本は司
法の独立が厳格に守られている国家なのだから、他国と比較されるべ
きものではない・・。日本国の法の下の平等であるべきだ。ゴーン氏
を特別扱いする事はあってはならない。
ゴーン氏擁護波からのバッシング記事も多く書かれている。
私は、その国の法律はその国の国家の意思にによって立法さられたのも
であって、その国で起きる事件は等しく「法の下に平等」であるべきと
思うのである・・外国人著名人だから、政治家・有名人だからといって
配慮されるべきでない。日本は法治国家なのだというのが私の主張だ。
一昨日の新聞記事「歴史 ひと模様」で、本郷和人氏は、この度の日産
ゴーン氏の問題を「本能寺の変」になぞらえて記事を書いてくれとある
雑誌社から依頼があったが、あれは「本能寺の変」ではなく、鎌倉幕府
の「源実朝の暗殺」という歴史になぞらえることができるという。
ゴーン氏も日本の日産の経営トップなのだから、日本の文化や経営手法
を取り入れた経営にすべきだったが・・・
源実朝の後ろ盾が「後鳥羽上皇」だったように、ゴーン氏の後ろに「フ
ランス政府」がいた・・事件の発端はそこにあったのではと本郷氏の推
理だ・・
今夜はまだまだ多くの「いいね」と「バッシング」が寄せられるだろう
な・・。今日はこれで終了とする・・。