【#2407】 愛車臨終

Ⅰ2月も中旬、今年も余すところ半月となった。特に思うとこはないが、一年の早いこ
とに驚くばかりだ。「光陰矢のごとし」というが、まさに「一年一日のごとし」だな。

12月に入って早々に、10年乗った愛車「E550」が突然ダウン。2週間前でしたが、仕事
終えて23時に帰宅の途についた。いつものように、いつもの道を通り、いつものラジオ
を聞きなが運転・・・・心地よく運転して信号で止まって発進にようとしたら、エンジ
ンは動いているが愛車は走らない。「空ふかし」状態だ。焦りましたね。冷静を装いエ
ンジンを止め再度エンジンをかける。エンジンは動くがアクセルを踏むとまたもや「空
ふかし」状態だ。

これは不味いと思いながらも、だましだまし車を道の脇に寄せて「JAF」に電話。JAF
は親切に状況確認してくれ、まず後続の車の事故に合わないようにアドバイス、注意喚
起をしてくれた。

待つこと30分、小雪がちらつき、北風がピゅーピゅーだ。JAFからは車から降りて車外
で待つように指示があったので・・・追突事故に合わない為のようだ。

結局、愛車はJAFの車の荷台に乗せられて、会社の駐車場に戻る事に・・愛車を駐車場
に入れて頂き帰ろうとした時はもう24時半をまわり、小雪も多くなっていた。寒さで体
の芯まで冷たく震えていたね。勿論愛車の「寿命」に心が痛んだ震えもね。
10年目で故障したが、この故障がこの車の「臨終」だった。10年一度も故障もなく元気
に走ってくれた。私のペットのようなものでした。別れは辛いね・・・・

今日はこれぐらいにして寝ることにする。