【#2417】 今日の格言から

先日、広島空港の手荷物検査場での話です。

私は何時ものように手荷物検査場で、手荷物のカバンを預けて、身体検
査の検査機を通って手荷物tを待った。

係官がX戦で私のカバンが映っているPCを何回も見て、何人かと指をさし
ながら協議をしている。

 係官・・「お客様、カバンを見せていただいてもいいですか」
 私・・・「はい、いいですよ」
 係官・・「再度検査機を通してもいいですか」
 係官・・「カバンの中を見せていただいても良いですか」

 係官・・「お客様、シャベルを持っていますか」
 私・・・「 ? 」(あの土を掘るシャベル?、見たってわかるじゃ
           ない、ましてやカバンに入るわけがないし)

 係官・・「シャベルですよ」
 私・・・「アッ鉢植え用の移植シャベルがあった」(小さな移植用 
      シャベルベ・・先日100円ショップで買った移植ベラ)  
     
 係官・・「すみません・・シャベルなんて言いまして」

互いに顔を見て笑ってしまった・・。

【世渡りは傘の如く、運良からぬ時はしぼめるがよし】(商人生業鑑)
 
 経営は時節を知りて、進むときは進み、退くときは退きを
 賢きというなり。世渡りは傘の如く進むべし、運良き時は
 開き、運良からぬ時はしぼめるがよし」

どんな企業にも成長期もあれば衰退期の時もある。いつも順風満帆な
時ばかりではないし、だからと言っていつも苦労・辛苦ばかりでもな
い。良いときはよいなりに進み、良からぬ時は良からぬなりに、体制を
整えながら、次の機会を待つのも、経営者には課せられている。

 「備えをもって時を待ち、時をもって事を興す」(管子)とも言う。

どの言葉も「経営者には金言」です。

今朝は4時半に起床。起床後そのまま風呂場で「朝の沐浴」をして
一日をスタートした。あわただしい一日も漸く静かになった。

今日はこれで終了することにする。