今年も2月に入った・・。昨日今日と本当に暖かい。4月並みの陽気で
ある。
今年は5月には天皇の譲位がある。200年ぶりの譲位ということもあって
いろいろ賛否もあるようだ。元号も変わりますね・・
作家 猪瀬直樹(元東京都知事)氏の「天皇の影法師」という書がある
が、そこでこんなことが書かれている・・
大正15年12月15日未明、天皇崩御。その朝、東京日日新聞は新元号
は「光文」と報じた。・・・・世紀の誤報事件の顛末・・。
森鴎外はなぜ「元号考」に執念を燃やしたのか?・・
日本人にとって元号とは特別なものである。西暦が一般的になった現代
でも、日本人には「元号」はだた年限を刻むものではなく、年譜の中に
歴史と悠久文化を刻ものであるからであるからと私は思う。西暦は世界
共通であるが、その西暦の中に時間的歴史は感じ取ることはできても、
日本人の悠久の文化性や生活様式、その時代が語る民族の声、精神性を
感じ取ることはできない。「元号」にはそれがある。
猪瀬直樹氏の「天皇の影法師」もう一度読み直してみることにしよう。
最近、「業務のIT化」や「Big Dataの活用」の戦略的なシステム構築の
相談が多い。人で不足を補うためのIT化もさることながら、これからの
IT、AI時代に打ち勝っていくための「経営戦略としてのIT化、AI化」
に、先手必勝で取り組むことが、今経営者に求められている・・。
私も日々勉強しなければ、これに対応できなくなるな・・。頑張って勉
強しよう、時代は急速に進むから・・・
今日はこれで終了とする。