池田将貴超訳「吉田松陰 覚悟の磨き方」の中から
自分にしか守れないもの
法を破ったら、罪をつぐなえますが
自分の美学を破ってしまったら
一体誰に向かってつぐなえますか
※守る美学を持っていないものに、破る美学はないですね。
ましてやつぐなう心すらないのです・・・。
自分にしか守れない自分の「美学」(美しい生き方の価値)を持ちたい
ものだ・・・・
士である証拠
どんなに状況が苦しくなっても、
事態が急変しても、相手が取り乱しても、
そのとき変わらずに、やわらかな心を持ち続けられるかどうか、
そこで、あなたが士であるかが決まります・・・。
※どんなときでも平常心で処することができたら、人生はすばらしいと
思うのだが、平常心を養うには修行しないとな・・・。
力強い言葉に出会うと心が生き生きいきするものだ。心に染み入る言葉
に出会うと、心静かになるものだ・・
今日はこれで終了とする・・