2月も過ぎた。春を迎える3月です。
3日のひな祭り
6日の啓蟄
18日の彼岸入り
21日の春分の日
季節は確実に廻ってくる。日本には二十四節気がある。太陽が春分点を出て再び春分点
に達するまでの360度を二十四等分して、気候の推移を知るようにしたと言われる。
古代中国で作られた季節区分法と言われるが、日本ではこの二十四節気で農作業の手順
を決めていたようだ。今はそんな季節感も感じることが少なくなった。
3月は企業の決算が多い。経営者にとって決算書は一年間の通信簿のようなものであ
る。一年間の努力の結果であり、経営者とし評価されるときである。
良い年もあれば思い通りに行かない年ももある。上手く行った年はその要因はなんだっ
たかを知り、思い通りに行かなかったときは、その原因を確り分析して、次年度に生か
して行くことだと思う。
松下幸之助氏は「経営は上手くいって当たり前」と言っている。でも「経営はいつ危機
に直面するかわからない」と言っている。
経営は、「永遠の安全と存続・発展など保障されていない」のです。
だからか経営者はいつも前進あるのみですね。
今日はこれで終了とします。