【#2439】 商人の知恵袋より

最近夜の眠りが浅く、数時間で目が覚める。今朝も昨夜10時に寝ました
が今朝は3時半には目が覚めた。そのまま起きて「沐浴」した。家を6時
に出て会社には6時半についた。それから少し仮眠でしたね・・・。

今日は近くいつもの病院で定期健診だったので、先生に寝不足のを話し
たら・・・
 
 先生曰く・・・これは「加齢」のせいですよ・・
 私曰く・・・・先生何でも加齢で済まさないでくださいよ。私は
        その言葉が嫌いなんですよ・・・
 先生曰く・・・私だって眠りが浅く睡眠時間が短いんですよ。
 私は心で曰く・先生と一緒にするなよ・・俺は一日16時間労働だよ。

この先生(女医さん)に診て頂いてもう20年になる。互いに年を取った
ので「お茶のみ友達」みたいなものだ。毎月一回は定期診察を受けてい
るが・・血糖値は高いが、それ以外には悪いとところはない・・気休め
に行くようなものだな・・・

大阪商人に学ぶ「商に3法あり」・・・
  江戸時の大阪商人は、ものごとを行うにあたって、堅実で合理的
  に行うことをも身に着けていたという。それが大阪商人の伝統的
  商売法であり、今日でもその精神は受け継がれているという。

 第一は「始末する事」ものごとの始めと終わりの辻褄を合わせるこ
  とからきているが、大阪商人はこの「始末」を、収入と支出の 
  計算が合う事、また無駄を省き効率の良い商いをすること捉えて
  いたという。

 第二は、「算用する事」、何事も「そろばん勘定せよ」という事。
  事業は儲けるためにするもの。損をしてはあきまへん、という事
  のようだ。

 第三は、「商才、才覚」という事なそうだ。商売には機がある。
  その機をみる機敏な目、機敏な感覚、それを取り込む行動力を
  商才、才覚というとある。

ああ「目から鱗」・・・

今日はこれで帰宅とする・・帰宅途中近くの「草津港」を通うて帰ると
しよう。夜の漁港もまた良いものだ・・もうこの時間は市場も水揚げで
忙しくしている・・