【#2448】 本日の本棚より

佐藤一斎先生の「言志四録」の一説に・・・

 閑想客感は、志の立てざるに由る。一志既に立ちなば、百邪退聴
 せん。之を清泉湧出すれば、傍水の渾入するを得ざるにたどう。

ただただ「目から鱗」であり、自らの不徳を恥ずるだけである。