佐藤一斎先生の「言志四録」の一説に・・・
閑想客感は、志の立てざるに由る。一志既に立ちなば、百邪退聴 せん。之を清泉湧出すれば、傍水の渾入するを得ざるにたどう。
ただただ「目から鱗」であり、自らの不徳を恥ずるだけである。