この「社長日誌を書き始めたのが2001年6月ですから、もうすぐ18年にな
る。
そんな中で2003年7月29日(火)2に「生きた言葉」と題して書いたのが下
記だ。
私の師匠の「近藤建社長」からいい言葉をいっぱい頂いた。
今日新幹線の中で思い出しながら、本当に言葉は人間を元気
にするなと思う。
「真剣さでは負けない、だから私は一生懸命。」
「誰だって夢を持ち続ければ 勝てるんだ。」
「スピードは力、挑戦するは気力なり。」
「誰だって失敗はある。だからいい、又やればいいじゃないか。」
「立派な人間を目指す。立派とは立派になりたい志を持っている
事。」
「武士とは死ぬ事と見つけたり、(葉隠れ)」
「義を見てせざるは勇なきなり。」
「やればできる、やらないからできないのだ。」
「できるまでやり続ける。それが成功の道だ」
「人生如何に生きるべきかを考える。」
「会社は社長次第。」
「嬉しい時は嬉しいと表現し、悲しい時は悲しいと表現できる。」
「あいまいは、甘い男を作るだけ。」
「勇敢に明るく行動するのみ。」
「知行合一」(陽明学)
「金儲けのできない奴は経営をやめた方が良い」
「守 破 離」
どの言葉も含蓄のある言葉である。良い言葉は人生に栄養になる、そし
て不滅だ。
人生の栄養素として大事にしたいと思う。