猪瀬直樹著「天皇の影法師」を読み始めた。読むのは2度目ですが、今
回は天皇陛下の退位と新天皇の即位という歴史的な節目であり、大きな
国家的儀式でもある。
また元号も「平成」から「令和」へと変わるときでもあるので、この
猪瀬さんの「天皇の影法師」はとても興味をもって読んでいる。
この本は天大正天皇崩御に纏わる報道のスクープやマスコミの報道の裏
話、そして「昭和」の元号誕生の秘話など、今は語られないものです
が、今回の元号発表も事前漏洩にあれほど政府が厳重に気を遣うのは
なぜかが、少しわかったような・
また八瀬童子の話も本当に興味ある話ですし、皇室の伝統にはこのよう
なしきたりと因縁があったことに驚く・・天皇の柩を担ぐ八瀬童子の
600年の歴史と伝統は日本ならではのものといえる・・
今夜のうちに読み終えることにする。でも私は本を読むのが遅くてね。