吉田豊著「菜根譚」の一説に・・・
中年を迎えてからこそ、背筋をシャンと伸ばして、身ぎれいに
していたい。もう年だからと無精をきめこみ、しょぼくれてい
たら、頭も体も年以上に老け込んでしまう・・・。
人生のさまざま局面で、窮地に立った時、困難に直面した時こ
そ、背筋をシャンと伸ばし、笑顔を絶やさずに立ち向かってい
期待ものだ・・・。
自分を粗末にし、自分を見切りをつけては、開ける道も開けて
こない・・。
古典はいろいろなことを教えてくれる。人生に迷ったとき、困難に直面
した時、それを受け入れ乗り越えるために心の在り方や、ものごとが順
調に進むとき、楽しいときには、自らを心を引き締め戒める事の教えて
くれる。
今日はこれで終わりとしよう。