【#2475】 社会の片隅の現実

今朝はタブレットの警報で目が覚めた。何事かとと飛び起きたら「緊急
避難命令」である。大雨で浸水の恐れがあるとのことだった・・・被害
がなくてホッとする。

今年も豪雨や暴風での被害が多発するのだろうか、昨年は大変な災害だ
った。私も広島空港に2泊三日の足止めを食って、避難生活を味わっ
た。あんなことは経験したくないものだ。今年もこれから猛暑と豪雨な
どの災害がないように祈るだけですね・・・

新聞記事に、仮想世界、経済のの領域拡大という、スタフォード大学の
ジェミレー・ベインソン教授の記事が載っていた・・・

 いまや世界で数百万人もの人が、消費者向けのVR(仮想現実)機器を
 持つ時代だ。将来は我々の生活の一部になると・・・・

 バーチャルな工事現場で、現実の工事現場で行う研修と同じ研修
 をVRで行う。安全でコストが安く現実と同じ体験型研修を行うこ
 とができる・・。

 米ウオールマートは17000人の全店員にVRで研修を行っている。VR
 店舗での接客やクレーム対応など、作業手順など現実世界と同じ
 仮想世界で体験しながら習得できる・・・

 バーチャル・リアリティは、コンピュータによって作り出された世界
である人工環境・サイバースペースを現実として知覚させる技術と、時
空を超える環境技術であるようだ。時空をこえる環境技術とはどんな技
術なのだろう。そしてそれはどのような使われ方、応用範囲があるのだ
ろう・・・

IoTやAI、そしてVRやARなどこの世界は留まるところがない。現実か仮想
化の区別がつかなくなる社会がくる・・

40年以上も前に購入して何度も読んでいる、フランク・ベドガーの
「私はどうして販売外交に成功したか」の中に

 情熱は人の情熱ある行動から生まれる・・とある
そうすると経営は、経営者の情熱ある行動から発展するのだという事に
なるな。

今日はこれで終了とする・・。