【#2500】 壁に掛けた日めくりカレンダーから一言

今日の日めくりカレンダーに

  仕事の意味が分かるまで続ける・・

とある。仕事の意味とは何だろう。自分のやっている仕事が心の中から
楽しくなるまでやり続ける。そうすると仕事に味わいがで楽しめる境地
になる・・・

  人生の意味が分かるまで、続けてみる。

人生なんて苦しいことも辛いことも楽しいこともいろいろだ。
徳川家康訓に有名な下記の言葉がある。

徳川家康の人生訓・・・

  人の一生は重荷を負うて、遠き道を行くがごとし
  急ぐべからず不自由を、常と思えば不足なし
  心に望みおこらば、困窮したる時を思い出すべし
  堪忍は、無事のいしずえ怒りは、敵と思え
  勝つことばかりを知って、負くることを知らざれば、
  害、其の身に到る己を責めて、人を責めるな
  及ばざるは、過ぎたるに優れり 
                   慶長八年正月十五日

人生を味わうというが、味わいが分かるようになったときの、それが
「人生の意味」なのかもしれないな。

安岡正篤先生は「人生は生涯の師にであい、良き心友を持ち、心を注げ
る生涯続けられる仕事があることがあり、生涯の学問がある」が良き人
生といえると・・・

今日はこれで終了とする・・。