今日の日めくりカレンダーに
仕事の意味が分かるまで続ける・・
とある。仕事の意味とは何だろう。自分のやっている仕事が心の中から
楽しくなるまでやり続ける。そうすると仕事に味わいがで楽しめる境地
になる・・・
人生の意味が分かるまで、続けてみる。
人生なんて苦しいことも辛いことも楽しいこともいろいろだ。
徳川家康訓に有名な下記の言葉がある。
徳川家康の人生訓・・・
人の一生は重荷を負うて、遠き道を行くがごとし
急ぐべからず不自由を、常と思えば不足なし
心に望みおこらば、困窮したる時を思い出すべし
堪忍は、無事のいしずえ怒りは、敵と思え
勝つことばかりを知って、負くることを知らざれば、
害、其の身に到る己を責めて、人を責めるな
及ばざるは、過ぎたるに優れり
慶長八年正月十五日
人生を味わうというが、味わいが分かるようになったときの、それが
「人生の意味」なのかもしれないな。
安岡正篤先生は「人生は生涯の師にであい、良き心友を持ち、心を注げ
る生涯続けられる仕事があることがあり、生涯の学問がある」が良き人
生といえると・・・
今日はこれで終了とする・・。