今日は午前中は東京事務所でやりかけの仕事や雑用を片付けし、事務所
のトイレ掃除、洗濯などをして13:10に事務所をでる、14:50のANAで広島
に・・広島空港上空まで来ると機外が真っ暗になり激しい雨と風の様で
機体が激しく揺れた。でも無事着陸でした。昨日の東京でのあの激しい
暴風雨にやられているので、身の危険を感じましたね。
昨日Amazonから届いた安岡正篤先生の「呂氏春秋」が届く。少しページ
をめくったら次の言葉が目に入ったので・・
世の人生 貴人、賢不肖とな無く、長生久視を欲せざるなし
しかるに日に其の生に逆らふ
そうだな、長生きはしたいが、長生きできるように食に、健康に、知
に、天の理、道理に沿って生活していないことに反省だな。
長生きはしたいとは思ってはいないが・。でも生きている間は、健康で
誰かに役立ち、社会に役立ち行きたいものである
20年前になりますが師匠 近藤 建氏から下記の言葉を教示頂いた。
「楽しさと厳しさの基準」
楽を基準にしてしまうと、それが当たり前となり、一日10時間
働く人は10時間が基準となる
そして厳しさの基準を下げない事、これが強い組織であり強い
人間をつくる・・・
又、人間とは面白いものだ。生まれながら、勝気と弱音、誠実
と不誠実、働き者と怠け者がいる
含蓄のある言葉だ。経営者の厳しさの基準は経営者の心の中にあるのだ
な・・。その基準で経営は良くもなり悪くもなる・・。
「曖昧は曖昧男をつくるだけ」という宣伝文句があったが、
曖昧経営者は曖昧経営をつくるだけという事にもなる。
今日はこれで終了とする。