【#2551】 今日の本棚から

結局は昨夜は寝床に着いたの午前2時になった。
夕方からミーティングを兼ねた懇親会があり、帰宅24時過ぎだった.
事務所についてからやりかけて出かけた仕事の整理しをて、頂いたメー
ルに返信をして寝る・・・今朝は8時起床、冷水を浴びて気を入れて一日
を始める・・午後1時半に東京事務所をでて広島に・・・

午前2時にルーティンの就寝前の「沐浴」をしたが、冷水もだいぶ冷た
くなってきたな。冷たい方が寝てから体がポカポカするからとても体に
良いと自分で思っている・・。

平成27年のNHKの朝ドラ広岡浅子の人生を描いた「あさが来た」はとても
印象に残った連続テレビ小説だった。欠かさずみた。

その中で広岡浅子は次のような事を言っている

  商売は、商売は儲けなあかんです。商売は儲けるためにやる
  のどす。

  商いは先ず機先を制す事やで、三井のお父はんがよう言っは
  りました。ええ商売なら人の手を出さんとうちにやってみよ
  うかと思って・・・
 
  儲けなあきまへん。賀島屋を再建させねな、ご先祖様に申し
  訳おへん。人のやらん新しい商いを、そう思っただけでも心
  が躍りまっせ・・・。

商売(事業)はもうからなければならない。賀島屋も明治新政府の貨幣
制度導入で経営の危機に立たされるが、その危機を乗り越えるために浅
子は鉱山事業に参入する・・・

事業は常に時代変化の荒波に対応しなければならない。事業として生き
残っていくために時代の波をどう乗り越えるか、経営者の手腕にかかっ
ている・・・今の時代変化は大きな波で突然やってくる。

「治に居て乱を忘れず」というが、今は経営が安泰であっても常に十年
先のことを考えていかねばならない。

今日はこれで終了とする。