今週は慌ただしかったが、本当に充実の一週間であった。
1月19日の朝5時に家を出て広島発一番のフライトで東京へ。
新橋駅で韓国 釜山大学の李教授と待ち合わせ当社事務所へ。岩手県に提案するプロジ
ェクトのPPT資料の最終の確認修正するためです。。途中から理学博士で元埼玉医大の
和合先生もアドバイザーとして参加頂き、検証をし内容を深めた。11日の日曜日は午後
10時半までやり、PPTは完成した。
20日はこのプロジェクトの中核部分を特許申請するために李教授と特許事務所へ。特許
事務所で新たな修正箇所があり、事務所に帰りその修正作業をして再度弁理士さんに送
った。期限ギリギリの提出でした。
21日は午前中は再度PPTの内容を検証して完了です。そのPPTを弁理士さんに送り出願
手続きは確認了解です。その後はPM3時からの私の大腸ポリープ手術のため順天堂病院
へ。私の手術のあいだ李教授は病院内のコンビニエンス前の椅子で私の手術が終わるの
を待って頂いた。誠に恐縮の限りでした。そして東京駅に行き盛岡に向かう。
盛岡駅には21時前に着いた。
22日、午前9時岩手県庁に行きこの日のプレゼンテーションの心の整える。李教授と最
終的な内容確認をして9時45分からの知事との面談の臨んだ。10時から関係者の方々に
提案内容の説明をする時間を頂き2時間の説明、質疑応答でした。私と李教授はそれか
ら岩手銀河鉄道で二戸駅に向かう。中畑漆描き釜製作所に向かうために。二戸からレン
タカーで青森県田子町へ(青森県田子町大字田子字田子・・)。100年以上も続く町の鍛
冶屋さんです。そこで社長の中畑さんから鍛冶の製法や工程のお話しを伺い、二戸に戻
る。3時57分の新幹線に乗り水沢江刺に行く予定が2分遅れでアウト。
直ぐにレンタカーで行くことに切り換え、水沢江刺迄150キロを車で移動した。
この日は水沢江刺で宿泊でした。
23日は午前中は奥州市長を表敬訪問。この時私は激しい嘔吐にみまわれる。バケツ一杯
ぐらいの嘔吐で何が起きたか自分でもわからなかった。嘔吐の後は激しい脱水症状で声
すら出なかった。口の中は渇ききって舌は上顎にくっついたまま。脱水症状は怖いです
ね。少し休んでいたら良くなる。そして昼前の新幹線で東京に戻る。
午後4時から新規事業を立ちあげる為の打合せで来客でした。有意義な時間を過ごす。
夜は李教授と教授の友人の東海大学教授の松下先生ご夫婦と4人で食事。私は昼の激し
い嘔吐があったのでアルコールはなしでしたがとても有意義な時間だった。
25日の今日は午前中は掃除と広島とのSkype会議、午後は顧客訪問、
そして先程23時前に広島事務所に戻る。これから帰宅する事とする。
李教授から学だ事は、仕事とは、自分の都合は後にしてその事とに集中
する事、真摯に全力で取り組む事、研究しわからないことは現地に足を
運び確認すること、そして行動する事だと言うことです。とても大切な
事を学ばせて頂いた。このプロジェクトはこれかですから、これから更
に激しく学び研究しこのプロジェクトを成功に持って行かなければなら
ない。