昨日、眼鏡を外し目薬を点眼しそのまま本読んでみた。スッキリしてそのまま違和感な
く眼鏡を掛けずに読み続けた。
ふと眼鏡を掛けていないことに気づき、眼鏡をかけようとしたが眼鏡がない。先程まで
かけていたのに、さてどこに置いたか忘れてしまった。さんざん探したがない。心焦り
ながらも探したがない。少し疲れて休んで探そうと思い何気なく頭に手を当てたとき、
何と頭の上に眼鏡があるではないか。
もしや私は「認知症では・・・」と。眼鏡が見つかった安心感と「認知症では」の恐怖
で落胆する。
その時、今年1月19日に埼玉医科大学の和合先生から頂いた「聞くだけ 認知症になら
ないためのCDブック」思い出した。和合先生は、釜山大学の李先生の知古であり恩師の
先生で、李先生と私の「共同漆プロジェクト」の提案書のご意見を頂くために当社事務
所にお出で頂てご縁を頂いた。
その和合先生から頂いた本をハラハラしながら貪り読む。読んでまずホッとする。まだ
認知症にはなっていないようだと自己診断。
認知症チェックリストも満点で合格点。・・・さらに安心する。
でもさっきの頭の上に忘れた眼鏡は何だったのか、こっちは少し心配が残る。
続いて「未病チェック」もしてみた。こちらも合格点だが、気になる点が3点ほどあ
る。冷え症と快眠ができていないな。また、甘いものが大好きも困ったものだ。先日も
一人で「羊羮をつまみ」に「焼酎をロック」でという具合だ・・・・
さっそく和合先生が編集した「認知症にならないためのCD」を聞くことに。
近所のリサイクルショップ(高額のものが安く買える)に行って高性能ヘッドホンを購
入。中古だが4万円のものが4千円で買えた。プレイヤーは「ipod」にして聞くこと
に。聞いてみるとなかなか良い。音楽も良いし音色も最高だ。曲は童謡や自然音でピア
ノソロやアコースティック・アンサンブルだ。
和合先生は認知症に「音楽療法」が良いという。私たちは病気になると投薬治療や理学
治療をするが、その治療行為を補い効果を高めるのが「音楽療法」でこれを専門用語で
「補完代替医療」といういうらしい。音楽は心を癒され、体をリラックスさせ脳の老化
を抑制する効果があるというのだ。
昨日からもう10回以上は聞いている。私の「脳」は確実に再生されている。
安心して寝ることにする。
(和合先生のこの本の欲しい人には紹介します。CD込みで1330円➕送料)
今日はこれで終了とする。