【#2667】 古いノートから

もう30年も前の昔の古いノートにこんな事を書いていた・・。

  仕事というものは「売るもの作る」ではない、「売れるものを作る」です、
  また、「顧客を開拓する」というが、本当は「フアンを作る」です。

  「良いサービスを提供する」ではない、「必要とされるサービスを提供する」 
  ですし、「利益を得るため」ではない、「お客様の満足のため」にやっている 
  のです。

  「アイデアは突然閃くのではない」、「考えて考えて考えた人だけが閃く」も
  のです。

  経営には絶対ということはない。「絶対に儲かる」、「絶対に成長する」、
  「絶対に売れる」・・この様なことは」絶対にない」ですね。

  だって絶対に儲かる商売事業があったら、誰がやっても絶対潰れることは
  ない。でも商売、事業で多くの人が倒産や廃業をしている。
  
  経営は不確実なものを確実なものにする作業だし、根拠のない思いを確か
  なものにする作業でもある・・・。だから経営に絶対というものはないと
  思う。

経営にあるのは、経営者の「絶対にやりとげるという信念」と、それを実現する為に
「弛まず努力をする」という強い意志と実行力だです。

今日も暑い一日だった。この暑さも常態化してきたな。人間は常態化するとその環境に
適応する適応力があるという。今日も暑いなかを少しだけ歩いたが、暑さが43℃とは思
わず歩いていたな・・・。環境適応しているのか。

今日はこれで終了とする。