【#2669】 副交感神経の働きとは。

今日は用事があり暑い中を約8000歩、一時間近く歩くことになり歩いたが、比較的元気
に歩けましたね。歩いているといるとチョットした日蔭の32℃がもとても涼しく感じる
ものでした。

夕方からはスポーツジムで1時間のウォーキングと、筋トレで2時間汗を流しました。気
分は爽快です。ストレス解消、体力増進、気力充実にとても良いですね。

人間の心臓や胃、血管等の気管や組織をコントロールする自律神経は、交感
神経と副交感神経からなり、交感神経はそれらの働きをアップさせ、副交感
神経は穏やかにする役割を担っている。・・・・・・・
これら交感神経と副交感神経が、ちょうど良いバランスを保っているのが理
想的な状態であるという。高齢者やストレスの多い現代人は交感神経が優位
になりがちなので、血管は収縮し、心拍数や血圧は上がり、その結果、血流
が悪くなって体温も下がり免疫力も低下します。
認知症も、究極は脳の血流と異物を排除する免疫力の低下が原因なのです。

(埼玉医科大学教授、和合治久先生の著書、認知症にならないためのCDブックより)。

私は、毎日このCDを聴きながら寝て副交感神経の働きを高めています。とても安眠、良
眠ができています。スポーツで気分転換をはかるのも副交感神経の働きを高めるとも。

今日はこれで終了とする。