今日は台風一過、その影響で市内の交通機関が運休が多く社員も出社だできない人もい
ました。最近は台風や豪雨など予想される災害には、事前の避難勧告や交通機関の計画
運休、事業者の計画休業等の対策が取られるようになった。今日は隣のレストランや運
送会社は早々とお店の休業、配達の休業を告知していた・・。良い事だと思う。
そんなことで今日はやり残していた仕事や、やらなければならない案件に集中して取り
組む事ができた。結構時間を要したが片付いてやれやれです・・。
言葉というものは時には勇気を与てくれますし、時には気づきを与えてくれます。また
エネルギーを沸かせてくれます。人生の力の元になりますし、心の栄養や人生の指針を
示してくれることもある。だから読書は大事ですし多くの読み物に触れる事は良いこと
だと思う・・・。
中国の古典「菜根譚」から・・・・・
身を立つるには一歩を高くして立たずんだ、塵裡に衣を振い、
泥中に足を洗うがごとし。いかんぞ超達せん。世に処する一
歩追いて退いて処らずんば、飛蛾の職に投じ、てい羊の藩に
触るるがごとし。いかんぞ安楽ならん・・
人間一生自己成長を図るようにできている思う。自己成長の求めない人はいないし死ぬ
まで自己成長を求めて止まない、これが人間だと思う。
「菜根譚」は自己成長は自分の周りよりも少しでも高い自分らしい理想を求めることが
大事だという。その理想を求めて生きることが人生であり、人生の意義でもある。でな
いと泥水で足を洗うようなものだという・・・。人生に理想を抱き何事も慎重に着実に
歩むことが大事だとも・・良い言葉だ・・・
今日はこの言葉を噛みしめて終了とする。