中島みゆきの詩集「四十行のひとりごと」がAmazonから届いた。
この人の詩集は、
どこかで人生を語ってくれるし、どこかで弱った人
に力を与えてくれる。困ったときはそれをこじ開け
て扉を開けてくれる。
くよくよするときは、そんなことでくよくよするな
叱咤し、有頂天の時はそんなことでいい気になるな
と戒めてくれる・・・
中島みゆきの歌が好きでCDをよく聴いている。
・地上の星
・ヘッドライト・テールライト
・時代
・麦の歌
・ホームにて
いっぱいある。中島みゆきの歌には、人生があり、生きるエネルギーが
あるな・・・つながらないは吉幾三の「昭和のフォーク集」も聞くが
若かりし頃の哀愁がある・・
藤井厳喜著の「台湾を知ると世界が見える」を読んだが、この本は、台
湾を知ると、日本が近現代史が分かる。正しく日本の事が分かるといっ
た方が良いかもしれな。日本の近現代史は戦後大きく歪められてきたこ
とが良くわかる本ですね。
自分の国の歴史を史実としての真実を知ることは大事だ。我々の教えら
れてきた近現代史は作られてきた社会科であったことを強く感じるもの
だ・・・・。
今日はこれで終了とする・・。