安岡正篤先生の今日の一言から・・・・・
「凡・と非凡の別れ目」
凡と非凡のわかれる所は能力ではない。
精神であり感激の問題だ。
以前ある本で、ある高層が言った言葉として、「神様から人間世界は見えている
が、人間世界から神様は見えない」があった。凡才からは非凡の人の精神性やも
のごとに打ち込む感情の高まりは理解できないものだ。
非凡者は絶えず熱中する問題を持つ。これは感激する対象を持っていて、それに
熱中する精神性を持っているということのようだ。
「我凡人なりである」。
今日はこれで終了する。