今日は、事務所の隣にある愛宕神社の「出世の石段」を登りました。こ
の石段は高低差が大きく急勾配。85段ぐらいはある。心臓の悪い人は
登ってはいけませんと言われる・・。私はこの石段を時々のぼり愛宕神
社にお参りする。今では息切れもせず一気に登ることができるように
なった。・・石段を登りきり、上の愛宕神社にお参りして、帰りは裏道
をとおって降りてくる・・。
そんなこともあって今日は18,000歩も歩いた。最近は体も軽く毎日
10,000歩以上は歩いている・・そして夜寝るときは和合先生の「心を癒
し副交感神経を活性化する音楽」を聞いて寝る・・。良睡眠ができる
ね。
今は新しいプロジェクトに取り組んでいる。このプロジェクトを成功さ
せるために、人生の全エネルギーこれにかけて取り組んでいる。もちろ
ん仕事はどんな仕事も全霊をかけて取り組むのは当然だが・・・。
新しい事に挑戦するということは、新しい知識や情報を多く学び収集し
なければならない。今までの人生で経験したことも勉強したこともない
分野なので、これを知ろうとすると「知恵熱」が出るほど学ばなければ
ならないが、でも学んでやってみて、やってみてまた学んでやってみ
る・・これは本当に大変だが楽しいものでもある。
先賢が教えてくれている・・愚はよく他の欠点を上げるが、
自己の欠点をしらいない。話は上手いが、行いはつまら
ない。若いときはうかうかして過ぎ、壮時にはせかせか働
き廻り、老年は愚痴ばかりになりやすい。正に、負事は多
くは得意の時に因り成功は常に辛苦の日にある。
やはり平生能く道を聞くことだ・・・
安岡先生の言葉だが、ものごとの成否はその道のりの辛苦の中にあると
云う事だ。挑戦をすると云う事自体辛苦が伴うものである。だから楽し
いのかもしれな・・・松下幸之助は「苦労を楽しむようになれば本物
だ」と言っているが、凡人の私にはとても辛苦を楽しむような心の余裕
もない。このプロジェクトの完遂に心を集中する。
今日はこれで終了とするる。