【#2702】 出世の石段

今日は、事務所の隣にある愛宕神社の「出世の石段」を登りました。こ
の石段は高低差が大きく急勾配。85段ぐらいはある。心臓の悪い人は
登ってはいけませんと言われる・・。私はこの石段を時々のぼり愛宕神
社にお参りする。今では息切れもせず一気に登ることができるように
なった。・・石段を登りきり、上の愛宕神社にお参りして、帰りは裏道
をとおって降りてくる・・。

そんなこともあって今日は18,000歩も歩いた。最近は体も軽く毎日
10,000歩以上は歩いている・・そして夜寝るときは和合先生の「心を癒
し副交感神経を活性化する音楽」を聞いて寝る・・。良睡眠ができる
ね。

今は新しいプロジェクトに取り組んでいる。このプロジェクトを成功さ
せるために、人生の全エネルギーこれにかけて取り組んでいる。もちろ
ん仕事はどんな仕事も全霊をかけて取り組むのは当然だが・・・。

新しい事に挑戦するということは、新しい知識や情報を多く学び収集し
なければならない。今までの人生で経験したことも勉強したこともない
分野なので、これを知ろうとすると「知恵熱」が出るほど学ばなければ
ならないが、でも学んでやってみて、やってみてまた学んでやってみ
る・・これは本当に大変だが楽しいものでもある。

  先賢が教えてくれている・・愚はよく他の欠点を上げるが、
  自己の欠点をしらいない。話は上手いが、行いはつまら
  ない。若いときはうかうかして過ぎ、壮時にはせかせか働
  き廻り、老年は愚痴ばかりになりやすい。正に、負事は多
  くは得意の時に因り成功は常に辛苦の日にある。
  やはり平生能く道を聞くことだ・・・

安岡先生の言葉だが、ものごとの成否はその道のりの辛苦の中にあると
云う事だ。挑戦をすると云う事自体辛苦が伴うものである。だから楽し
いのかもしれな・・・松下幸之助は「苦労を楽しむようになれば本物
だ」と言っているが、凡人の私にはとても辛苦を楽しむような心の余裕
もない。このプロジェクトの完遂に心を集中する。

今日はこれで終了とするる。