今日は東京での仕事を終えて、19:09の新幹線で広島に戻りました。広島には
23:00頃に着きましたが、夜の新幹線は疲れますね。東京~広島は4時間かかりま
すが、出発して30分ぐらいは本も読めますが、体の疲れと目の疲れで読書は直ぐ
に中断してしまいました。その後はSONYのウオークマンで音楽を聞いたり、新
聞の切り抜きを読んだり、YouTubeを見たりで4時間を過ごす。
人新生の「資本論」を読み、資本主義のこの社会はどこに向かっているのだろう
かと、改めて考えさせられるものです。18世紀から工業資本主義は社会を大きく
発展させ国民生活を豊かにしてきたが、20世紀に入り工業化から出る廃棄物がも
たらす公害が人体に影響を与え始めた。その公害は今地球環境を破壊して大きな
気候変動をもたらし異常気象をもたらしたている。
資本主義は生産拡大至上主義、経済成長至上主義、経済の弱肉強食の競争主義と
言われている。この資本主義社会には「物質循環システム」の機能が一部欠如
し、地球を破壊しながら成長する仕組みなので、この地球は年々破壊されて行き
いつかは人間が住む事ができなくなるのではと多くの学者や専門家が警鐘を鳴ら
している。この本をもう一度読み直して見る。
今日はこれで終了する。