先日の新聞時の経済欄の記事から
その記事は、地域経済の持続性と地球環境の持続性を両立させて再構築
していく事が必要だと説いておられた・
人口減少や急激な少子化によって、過疎地などでは地域
コミュニティーの維持に大変困難な状況になっている。
そんななか、自分たちの生活の場である地域社会を舞台
に、その地域の持つ強みや自然資本を活用した事業を起
こして、成功している地域が多くある。ローカルベンチ
ャー自治体、企業、NPOが立場を超えて、地域の公共性や
維持的発展に寄与する。
特に自治体職員が自らプレーヤー、もしくはつなぎ手に
として活躍するのがローカールベンチャーが特徴だ。
ローカルベンチャーの特徴は、その地域の1、社会資本
、2、人的資本、3社会関係資本、4、自然資本の4つ
を 活かしその地域だからこそできることを実現する・・。
私はいまある自治体の職員の方のつなぎによって、利域の資産業にイノ
ベーションを起こし、自然資本を活かし、社会関係資本を再編し、人的
ネットワークの人的資源を活用し、その地域の伝統的な社会資本を活か
した事業に挑戦しようと取り組んでいる。
地盤沈下する地方産業経済の創生には、アントプレナーシップを持ち、
産業にイノベーションを起こす経営モデルで挑戦する事だ。そんな志で
取り組んでいる。
今日はこれで終了とする。