【#2718】 こんな時代は

今日は仕事納めで今年の仕事が無事終える事ができた感謝の一日です。
国中が、世界中が新型コロナウイルス禍に翻弄された一年であり、事業を営む経
営者にとってはコロナの終息が見えず、経済の先行きの見えない、不安な一年で
した。景気が悪く経営が不振なのは、自分自身に原因がありそれを自覚して頑張
れば克服する事もできるが、新型コロナウイルス禍は経営者の努力だけでは、こ
の苦境から脱することはなかなか難しい。「良く打つ手は無限」とか「背水の
陣」とかいうが、この言葉もこのコロナウイルス禍の前には無力に聞こえる。

この様な時は、万難を排し、この禍が去るのを「待つ」事が肝要だと言う。
経営は何時どんな事に遭遇するかわからない。今回の様な社会が混乱に陥入る様
な戦慄な出来事にも、また過去に経験したバブル崩壊やリーマンショックにのよ
うな出来事にもいつ出会うかわからない。

経営者はいついかなる時も、どのような遭遇にも対処できる、冷静沈着な洞察力
と判断力、常日頃からどんな危機にも受けて立つ精神力を養う事が大事だと思う
しだいだ。

今年も後3日である。しっかりと仕事をして、来年に繋げるようにする。
今日はこれで終了する。