どうも私は夜型人間ではないかと思う時がある。
今日もこんな時間になった。何時も24時近くにならないと、気持ち的に寝る気に
ならないのだ。一日24時間だから、その日の24時までいっぱい使いたいと思う
貧乏性からからだ。
今「漆に関する論文」を読んでいるが、2時間で終わりにしようと思うのだが、
ついつい時間が過ぎてしまう。健康にも目にも良くないな。
私は、小さい時から目覚まし時計のベルで起きた事はない。大体は目覚まし時計
をあまりかけない。夜中目が覚めた時何時か分かりたい為に目覚まし時計を置い
て寝る時はある。どんなに夜遅く寝て朝早く起きる時でも目覚まし時計はいらな
いですね。
小学4年生の時から4年間ぐらい「新聞配達」をした事があった。当時は新聞配達
は少年がするものだった。主に中学生がやっていて「新聞少年」と言われてい
た。私も新聞少年だった。だから朝早く起きるのは今でも何んの苦もない。当時
は目ざまし時計がなく、一家に一台柱時計があるだけだったし、柱時計は一時間
ごとにボンーボンーとなるだけで、起床時間に合わせる事ができない。だから何
時も柱時計のボンーボンーと鳴る音を気にして寝ていた。
そんなわけで、今でも目覚まし時計を使わないし、もちろん目覚まし時計のベル
のセットもした事はない。それでも、起床予定時間前には必ず目が覚める。
もう60年前になるな。「新聞少年の日」というのがあって、この日は「紅白饅
頭」をもらえた。子供ながらこれが嬉しかったな。今は新聞の休肝日は多くあり
ますが、あの当時は年に2回ぐらいしかなかった。雪の日や雨の日は大変だった
事の記憶は今も残っている。何しろ小学4年生の子供が朝5:30ぐらいから2時間ぐ
らい歩いての配達でしたからね。犬に吠えられ追いかけられて、配達先の家の居
間に靴のまま走って上がって怒られた事があった。だから今でも犬は怖いんで
す。夏休みにある学校行事の「林間学校」や「海浜学校」に参加できなかった。
今日ふとこんな事を思い出して・・・・・・
今日はこれで終了する。