私は普段はあまり「漫画」は読まない方ですがと言うより、昔から漫画本を読ん
だのはほんの数冊ですね。何故かはわからないが、確か小さい時、兄が漫画をよ
く読んでいて父親に「漫画ばかり読んでないで」と叱られているのを見ていて、
自分は叱られないように読まなかったのではないかと、今になって自己分析して
いる。そんな事で小学生、中学、高校時代、大人になっても漫画本を読むことが
なかった。
10年ぐらい前に「マンガ道元」を読んで凄く感動したい事があった。漫画です
が、道元の生涯と仏とはの真実を求める生き方がリアルに描かれていた。この
「マンガ道元」を読んで「正法眼蔵」を読む気かっけとなったものでした。
今日は帰りの機内で久しぶりに漫画を読んだ。だいぶ前に買って積読状態の「マ
ンガ孟子・大学・中庸の思想」(和田武司訳・蔡志忠 作画・野末陳平 監修)を
読む。これはとても良かったですね。
中国古典は訳本や解説本ではよく読みますが、マンガ本で読むと、又違った視点
で古典を読み解く事ができますね。マンガ本は、ポイントを絵と数行の言葉で表
現されていて理解しやすい。深くその意を掘り下げる事は難しいが、文意を掴む
事は容易できる。
私のように本を読むのが遅い人間でも、マンガ本なら早く読めてポイントも掴め
て・・・・・・。マンガは日本発の文化なそうだが、今では世界中に輸出さてい
て、日本文化の代表にすらなっていると言われますね。漫画といえばあの麻生太
郎大臣はマンガオタクで有名ですね・・・・・。
今日はこれで終了することにします。