先日慈恵医大病院で定期検診を受診した。どこが悪いわけではないが、健康管理
と未病の早期発見、小さな前兆を小さいうちに治療しようと思って受診してい
る。
以前は、順天堂大学病院で5年間で大腸ポリープを20個ほど取った。
その時内視鏡で見る自分の大腸内が、とても不思議で神秘的で驚異的に見えた。
内視鏡で大腸内を見たい為に、麻酔等はしなかった。
画面に映る自分の大腸内は、自分の意思で作ったものでもなければ、医師に作っ
てもらったわけでもない。両親が作ったものでもない。私の大腸の中は、自分の
体の一部であるが、本当に精密な動きで、自分の意思とは別の神の働きで動いて
いるとしか思えない神秘な世界でした。
人体のこの精巧な構造、微妙な働きは、両親の工夫で造られた
ものでもなければ、銘々の力で動かせるものでもない、親神の
妙なる思惑により、又、その守護による。
身体は「神様からの借りもの」、日頃から労り手入れをし、養生して使わなけれ
ばならないと思う。先日、慈恵医大の先生から「体は正直ですよ。粗末に使えば
壊れますし、大事に使えばいつまでも使えます」と・・・・・・
これから暑くなる。今夏も猛暑が予想されているが、体は労って大事に使う様に
しよう。
今日はこれで終了とする。