日中の大雨も夜には少し収まり静かだ。天気予報では明日も大雨のようだ。大雨
は憂鬱だな。「五月雨のように瑞々しく静けさのある雨は風雅でさえある」が、
この時期の雨は「恐怖」さえいだきますね。
先日Amazonで購入した、マルクス・ガブリエル著「つながり過ぎた世界の先
に」(コロナ後、資本主義はどう変わる)を読んでいる。
内容紹介に次のことが書かれている。
「COVICー19の蔓延によって、おそらく人類史上初めて、世界
中で人間の行動が同期された」と哲学者マルクス・ガブリエル
はいう。人々が一斉に倫理的な行動をとった事は、資本主義の
行方にどうのような影響を与えるか
この事の意味はこの本を読み終えてから考えてとするが、確かな事は、コロナ後
の世界はコロナ以前の世界に戻る事はなく、新しい秩序の世界、社会が形成され
ていると思う。今それの始まりだという。ガブリエル博士はそれを倫理資本主義
と言っているが、果たしてそんな社会は到来するのだろうか。
そんな社会が実現するまで私は生きていないだろうしね。
今日はこれで終了とする。