【#2829】 疑行・疑事とは・・・

すっかり寒くなった。今朝はこの秋一番の寒さで、北海道や青森では降雪のあっ
たところもあるとか・・。今朝は5時起床、6時に家を出て車で出社です。朝早い
うちは道路が混まないので15分から20分で事務所まで行ってしまう。
これが7時か近くになると、事務所に着くまでに一時間以上は掛かる。そんなわ
けで今朝も6時57分には事務所一階の駐車場に到着でした。

朝早く出社すると、仕事にも元気が出るし意気も盛んになるものだ。やらねばな
らない事が次から次と出てくるし、それを片付けるのがまた楽しいものだ。

仕事とは、頑張ってやればやるほど、真剣に取り組めば取り組むほど楽しいし、
新たな仕事が舞い込んでくるものだ。

疑行は名なく、疑事は効なし・・・

  「疑行」とは、自分が行動していることに自信と確信が持てなく、
   あやふやな行動をする事を云い、「擬事」とは、事を起こすに
   あたって失敗するのではないかと、不安な気持ちで取り組む事
   をいう・・・
    
事を起すにあたっては、自信と確信が持てるまで、研究と調査をし、綿密な計画
と十分な準備をし以って行い、一度決めたら一心不乱、果敢に行動する事が大事
だということだ。

○○先生は、起業して多くは長く続かないのは、「とことん」が足りないからだ
という。どこかで「できない理由を作り、理由付けして怠ける」「創業の一日を
忘れ、惰性と怠惰な自分を作ってしまう」(初心忘るる可らず)からだという。
そしていつの間にか、世間から相手にされす忘れ去られると・・・・

人間は、仕事を楽しむように生まれてきている。
人間は、仕事は楽しばかりではない。艱難辛苦の中に楽しさの真髄がある。
人間は、目標を明確にすれば、挫折や途中下車のようなことはないのです。

今日はこれで終了とする。
「明日は明日の風が吹く」(スカーレット・オハラ)。
忘れてならないことは、「疑行・疑事」に陥らないことだ・・