最近、なかなか新聞を読む気になれなないんですね。今までは新聞の
記事で良い記事は切り取って、A3ノートに張り付けて後日ゆっくり読む
のが楽しみでした。
新聞記事は当日より二、三日後に読むと、そこに書かれている記事が、
現実のものになっていたり、書かれていた記事とは別の方向になってい
たりするので、経済予測外れていたりと、その新聞社の視点論点がよく
わかって、とても楽しく読めるし、内容を吟味して読める。
特に経済記事や国際金融記事などは好んで読んでいるが、これらの記
事はこれからの世の中の流れを知るうえでとても有益な記事ですね。
ただ、最近の新聞記事は、本当に内容がないし、記事量が減っている。
ネット情報やネットニュースの方が新聞記事よりすっと早く新しい。
新聞記事はネット情報やネットニュースから1日から2日遅い記事もあ
るし、内容も古いんですね・・・。
それと最近の新聞は広告スペースが多くなってきた。また一面を使っ
た特集記事が多くなった。時には一面特集記事が数ページになるときも
ある。こんな時は最悪である。読みたい記事が少なく、読む記事も少な
い・・・・。
また、広告も昔に比べると少なくなったし、限られた業界の広告が多い
ですね。「サプリメントの広告」「書籍の広告」「週刊誌の広告」「健
康器具の広告」・・・大企業と言われる広告は殆どないですね。
昔は、私はあの大企業の広告を見るのが好きだった・・重厚長大産業、
金融生保などの広告は、「企業理念を広告にしたもの」「メセナ活動を
訴える広告」「商品コンセプトをデザイン化」「自社の未来を消費者に
訴えるもの」など、カラーの一面広告は迫力があり訴求力がありました
ね。いまは、理念性のない「安い」と「商品効果を最大強調する」広告
だけですね・
新聞は、ネット広告に押されだんだん劣化してきたが、いまは最悪と言
えますね。
でも私は新聞派です。
今日はこれで終了とする