「行為する者にとって、行為せざる者は最も苛酷な批判者である」、と
言われます・・・・・・・
司馬遼太郎の「播磨灘物語」の一説に・・・
武士の悲しみとは、合戦のつど、妻子と決別を覚悟せねば
ならぬことではなく、常に旗幟を明らかにせねばならぬこ
とにある。
旗幟を明らかにするというのは、得体のしれぬ未来に向か
って自己の主家の運命と賭博に投ずることである・・・。
事業は、経営者にとって旗幟を明らかにする「行為」と「行動」と「意
思決定」という事です。そして、それは連続して行わなければならな
い。その連続は経営者に課せられた使命です。
経営者は「旗幟」を明らかにする「行為・行動する人」「意思決定をす
る人」、そしてその「責任を負う人」、それが経営者ですね。
一人によって国は起こり(起業)
一人によって国は亡びる(滅亡)
経営者は、「行為する者」「行動する者」「意思決定する者」でなけれ
ばならないという事であるが、今週は、行為と行動、そして厳しい意志
決定をしなければならない一週間であった。
一昨日から、広島~東京~二戸市~盛岡(宿泊)~奥州市~東京と2000
キロの行軍でした・・・良い働きもできました。
今日はこれで終了とする。これで寝ます。