昨日は、岩手県と青森県の県境である二戸市と、今日は岩手県の中央に
ある奥州市江刺に出張でした・・・。広島~東京~二戸~水沢江刺~東
京を飛行機と新幹線を乗り継いての移動。新型コロナもオミクロン株の
感染拡大が心配されているが、飛行機も新幹線も人で満席でいっぱいで
した。
慶応義塾大学の清水龍栄先生は「経営学」教科書で、経営者の能力につ
いて次のように書かれている・・・・。
経営者機能を遂行するためには、いからる組織のリーダー
にも共通して必要なのは、洞察力、野心、執念、決断力、
相手の立場にたってものを考える能力の四つがある。
洞察力・・ものごとの本質をみるちから。
野心・・・身分不相応な望み
執念・・・ゆずる強い心
決断力・・意思決定する力
相手の立場にたってものを考える能力・・長期的な視点で相手を幸
せにする力・・・
どれも大事なことであるとは思いますが、私は経営者に最も大事なもの
は、目標(抱いた夢や事業構想など)実現する実行力、推進する力、冷
静に判断する判断力と決断力ではないかなと思う。
経営計画・目標を遂行する信念と執念、これは経営者に絶対なければな
らない能力ですね。事業への欲望と独創性、辛抱強さも経営者には大事
だ・・。あってはならないの、その場限りで調子良くふるまう事だ。
日々学び、日々勉強する姿勢も経営者には大事だ。
経営は終わりのないマラソン競技である
今日はこれで終了とする