あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
年末年始は休む時間がなく、結局は仕事に追われる日々でした。
そんな中にも、少しの時間でしたが読書する時間があったので、安岡正篤先生の
「人間学講話 運命を創る」読む。その一節から。
六中観・・・・・・・
忙中閑あり
苦中楽あり
死中活あり
壺中天あり
意中人あり
腹中書あり
この章は今まで十回以上も読んだが、何度読んでも良い。心身の活学ですね。
今年一年の座右の銘として、心に入れる事にする。
今日はこれで終了とする。