【#2869】 箱根八里

先日お客様の打合せ資料に[箱根の山」と書かれたものがありました。
何かの商品名かなと思い、その社長に聞いてみました。

そうしましたら、「及川社長はこの歌をご存じでしょう」・。?
「むかしの唱歌の「箱根八里」ですよ。
「この仕事も今日からが最も険しい難所になりますかね」と・・・。

納得・・・早速口ずさんでみました・・・

  「箱根八里」・・・・。作詞・鳥居忱、作曲・滝廉太郎

  箱根の山は 天下の険
  函谷関も 物ならず
  万丈の山 千仞の谷
  前に聳え 後に支う
  雲は山をめぐり 霧は谷をとざす
  昼猶闇き 杉の並木
  羊腸の小径は 苔滑か
  一夫関に当るや 万夫も開くなし
  天下に旅する 剛毅の武士

小学校のころ、音楽の時間に歌ったものですかが、今はすっかり聞くこ
とがなくなった。唱歌も小学校の教科書から消えていますしね。

 箱根の山は 天下有数の険しい難所です。
 中国の関所・函谷関さえ比べ物にならない程の険しい難所で
 ここを通る人にとっては命がけとでも言いましょうか。

 そそり立つ萬丈の山々、そして深い深い谷
 行く先は高い山が前にそびえ立ち 後方は深い谷が後を追う。

いま、漆プロジェクトの事業を立ち上げる途中にあるが、まさに
「箱根八里」の天下の剣です。この歌を口ずさむと、「がんばれよ」と
応援歌のように聞こえるね。

今日はこれで終了とする