先週一週間はあわただしい一週間でした。何か特別なことではない。
人生はこの慌ただしさで過ぎていきますね。何かに一生懸命になればな
るほどやることが多くなり、我を忘れてしまう・・人生はそのようなこ
とかもしれないですね。
安岡正篤先生の本の一章から
吉に趨き、凶を避けるのは、誰の所為でもない。原因は断然
自分にある。だから自分の心を失わぬ様にしっかりと持ち、
行いを規制して、少しでも天地鬼神から罪を得る様な勝手放
題なことをせず、そうして虚心に自己を屈して、天地鬼神を
して常に、お前は感心な奴じゃ、と風に同情させるる様にし
なければならない。そこで初めて人間はなんとか福を受ける
基が立つのである。
古語に「功名を得んとの志ある者は必ず功名を得、富貴を得
んとの心有る者は必ず富貴を得る」と言われておる。
老若男女問わず人生は志ありですね。
今日はこれで終了とする